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自動車ローンの審査に通らない…

借金・借入がある、債務整理・自己破産経験がある場合など、審査に通らないことがあるのは知っている方が多いと思いますが、借入・借金がない状態なのに、銀行の自動車ローン審査に通らなかった…。という話をよく聞きます。

状況にもよりますが、借入・借金がないのに銀行の自動車ローン審査に通らなかった時の理由は以下の理由かもしれません。

この中で一つでも当てはまるものがあった場合、
同じ銀行系の自動車ローン審査を申込んだとしても通る可能性は低くなります。

また、一度申込をして審査に通らないからと言って、次々他銀行のローンに申込をしようと考えているなら、それはやめてください!! 理由はコチラから

では、当てはまる理由があった場合のそれぞれの対策・解決方法について紹介していきます。

1:今まで一度もローンを組んだことがない方

いままで一度もローンを組んだ方がない方は、一般的にホワイトリストとして情報が扱われています。
クレジットでもキャッシングでもローンを利用していないことで、情報が全くない状態なので審査会社側で返済能力の有無を判断することができません。
良くも悪くもそれにより、信用情報機関では否決されてしまい、融資を受けることができないのです。
その場合の対策・解決方法は、どんなカードでもいいのでカードローンやクレジットカードを作り、少しずつ借入の返済状況についての実績を作っていく必要があります。
カードを作る際にも、ホワイトリストということでクレジットカードの審査に落ちてしまうこともあるかと思いますが、ショッピング系のカードであれば作れる場合もあります。
このホワイトリストについては、年齢が上になればなるほど審査が通りにくくなってしまうので、早めに対応する方が得策です。
当サイトが提案する対策&解決方法
★ ローンを組んだことがない方は、この方法で解決
【1】クレジットカードを作って実績を残す
比較的審査に通りやすいと言われているクレジットカードを1枚作り、無理のない範囲で利用して実績を作りましょう。もちろんこの際に返済の遅延などがあった場合、自動車ローン審査に余計通らなくなってしまいます。そうなったら、クレジットカードを作った意味もなくなってしまうので、
利用の際には十分に注意してください。
初めてクレジットカードを作る方にはコチラがお勧め ⇒ アコム ACマスターカード
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【2】銀行カードローンを利用して実績を作る
ローンの実績を残す場合は、クレジットカードを作るのも有効な方法ですが、それよりも銀行カードローンを利用する方が、実際の車購入の時にも利用できますし便利だと思います。
銀行カードローンは信用情報が出来上がれば、限度額の枠も広がりますし、何より低金利&総量規制の対象外&資金用途も自由なので、好きなことに利用可能なローンです。

2:年収が少なく、審査基準を満たしていない

銀行・ろうきん・JAなどの審査基準や申込資格には、一定の年収以上の方という規定があることが多く、その年収は約200万円以上〜250万円以上に設定されていることが多くあります。
約200万円以上とは記載されていますが、実際の審査ではもう少し高い年収がないと審査に通過はできないと言われています。
自動車ローンや住宅ローンで組める限度額、融資額は年収の約50%と言われているので、200万円前後の場合は否決になってしまうことが多々あります。
年収が審査基準に満たない場合には、年収の規定がない自動車ローンに申込をしてみるのも一つの方法ですが、そこで注意しなければいけないのは、年収の規定がなく低金利の場合には、もしかすると銀行系の自動車ローンより審査基準が厳しいかもしれないということです。
2社以上の審査に落ちてしまったとなると、半年間は審査履歴が消えないので自動車ローンは難しいかもしれません。
当サイトが提案する対策&解決方法
★ 年収が審査基準を満たしていない場合の対策
年収規定のないローンを探す
年収が自動車ローン基準を満たしていないことで審査に通らなかった場合、別の自動車ローンも難しい場合があります。対策方法としては、申込み資格などに年収の規定がかかれていない自動車ローンや、比較的通りやすいと言われているディーラー系自動車ローンを利用してみるのも一つの方法です。
ですが実際のところはパートやアルバイトの方の場合、自動車ローンを組むのは難しいと考えています。その場合に車購入費のローンとしてお勧めするのが、パート・アルバイトの方でも安定した収入があれば利用できる、銀行系フリーローンの利用です。
自動車ローンとほぼ変わらない金利で借入可能、資金用途自由なので車の購入費として利用できます。
パート・アルバイトの方も申込可能なカードローン ⇒ アコム
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3:勤続年数が極端に少ない

最近転職をして勤続年数が約3ヶ月〜1年未満の場合、年収が高かったとしても審査に通らない可能性があります。金融機関は勤続年数の長い人を評価する傾向にあります。
例えば、1年の勤務で年収650万の場合でも、勤務年数と比較しても年収が多いのでは?と判断され、今後の雇用や収入の安定を懸念して審査に通らないことになります。 勤続年数が短いけれど、自動車ローンをどうしても組みたい場合には、申込み資格に勤続年数が記載されていないローンを選ぶ方が、審査に通る可能性はより高いといえます。
ですが、勤続年数に関しては、記載されていなくても見られる部分ではありますので、やはり現在の職場で1年〜2年ほど勤務してから、申込をする方が自動車ローンに通る可能性は高くなると思います。
当サイトが提案する対策&解決方法
★ 勤続年数が短い時の対策
審査に勤続年数が含まれない自動車ローンを利用
転職したばかりで勤続年数が1年前後の場合、自動車ローン審査に通らないことが多くあります。
申込み資格事項では、勤続1年半以上〜2年以上の方が対象と記載されていることが多く、それ以下の場合、審査基準に満たないため審査を通過することができません。
勤続年数が気にかかり自動車ローンを決めかねているなら、日立キャピタルの自動車ローンを利用してみることがお勧めです。日立キャピタルでは勤続年数の縛りがなく、審査では収支のバランスを見ている事が多いので、上手くいけば審査に通過することが可能です。

4:現在、住宅ローンを組んでいる

住宅ローンを組んでいる状態で申込みをしたら、自動車ローン審査に通らなかったという経験されている方は意外に多いようです。
住宅ローンと自動車ローンを同時に組もうとした場合には、借金の金額が大きくなり、返済困難になるのではないか?という金融機関独自の判断となり、自動車ローンを組めない事があります。あくまで各金融機関が独自で判断しているので、必ずしも審査に落ちてしまうわけではありません。 住宅ローンが原因で審査に落ちてしまった場合の対策としては、住宅ローンと同じ銀行を利用することで金利の優遇が受けられる銀行フリーローンを利用することです。
ですが、この住宅ローン+銀行フリーローンでの金利優遇がある銀行は数少ないため、選択肢は少なくなってしまいます。
当サイトが提案する対策&解決方法
★ 住宅ローンで審査に通らないときの対策
住宅ローンと組む事で得するローンはコレ!
銀行フリーローンと住宅ローンを同時利用することで、基準金利が-0.5%引き下げられるサービスがあります。銀行フリーローンと、住宅ローンを組む事で優遇になる銀行は住信SBIネット銀行です。
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住信SBIネット銀行へ住宅ローンを借換え、自動車購入のためのフリーローンを組めば非常にお得にローンを組む事が可能です。
合わせて読む 住宅ローンと自動車ローンは同時に組める?
固定金利・変動金利・ミックスローンから選べる金利 ⇒ 住信SBIネット銀行住宅ローン
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5:頭金が少なく、希望融資額が多すぎる

極端な例えですが、車体価格250万円の車を購入する際、頭金:10万円、希望融資額:240万円の場合、年収や勤続年数、信用情報にもよりますが、金融機関によっては否決となります。
銀行の自動車ローンに限ったことではありませんが、頭金が少なくて希望融資額が多い場合には、なかなか審査に通らないのです。 頭金にできる額が少ない場合の対応としては、まず頭金を増やすことが先決ですが、貯蓄がない場合には難しい話です。
頭金の増額が難しい場合にはディーラー系の自動車ローンを利用するか、頭金ある・なしが関係しないローンを選ぶことです。日立キャピタルなどは頭金を重視するようなので、頭金が少ない場合には、審査に通らない可能性は高いかもしれません。ディーラー系自動車ローンの審査も通らなかった場合には、銀行フリーローンの利用もいいかもしれません。
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★ 頭金が少なく、希望融資額が多い時の対処法
ディーラー系かフリーローンで解決!
頭金の金額が少なすぎて、希望融資額が多くなってしまい、どの自動車ローン審査にも通らない場合には、ディーラー系自動車ローンなら必ずとはいえませんが、営業の働きかけにより審査に通過できる可能性はあります。ですが、金利は考えているよりも高くなってしまいます
なので、ディーラー系自動車ローンより低金利で借入可能な、銀行フリーローンを利用して車購入する方がお勧めです。最近の銀行は金利も下がる傾向にあり、最低金利で3.5%のフリーローンもあります。資金用途も自由なので、車まわり費用としても利用することが可能です。
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