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オートローンとフリーロンの違いは?

オートローンとは、基本的に車の購入費用・車検費用などのために用意されているローンで、
自動車の購入に利用が制限されているので、車まわり以外のことには一切利用はできません。

また、ローンを組む金融会社によっては、車の所有権がローン会社となります。
ローン会社名義になっている車は自分が売りたいと思っても、ローン返済が完了していないと自動車の名義変更など、多くの手続きをしないと売ることができません。

オートローンは低金利に設定はされていますが、その辺が非常に面倒です…。

オートローンに比べてフリーローンは、用途が自由なので好きな時に借入・返済が可能で、
車購入費としても利用可能です。

どっちを利用して車を購入するのがいい?

従来であれば、自動車を購入する場合には、オートローンを選ぶのが一般的でしたが、現在はオートローンも銀行系のほか、信販系・消費者金融系・ディーラーローン・リースなど幅広い種類が登場してきています。

オートローンを利用して自動車を購入する場合、身分証明書の他、源泉徴収票や確定申告書などの書類が必要になるため、数日から一週間程度の審査期間が必要になります。

金利については、銀行やオートローンを組む金融会社によって変動金利を採用していることもあるので、金利が2%〜3%台になることも珍しくありません

これに対して、フリーローンは事前に審査を通過していれば、
いつでも自動車の購入資金に充てられるというメリットがあります。

フリーローンは現在、インターネットから簡単に申込みが可能で、100万円以下の利用であれば収入証明書が不要になっています。特にネットでの申込対応は、忙しくて平日に銀行や窓口に訪れるこいとが出来ない人には、利用しやすい申込方法となります。

また、フリーローンのメリットはオートローンとあまり変わらない金利で借り入れができることで、最も低金利なフリーローンには金利が3.5%〜借入可能なローンもあります。

オートローンの金利は比較的、低金利に設定されていますが、ディーラーローンや自社ローンの場合は、金利が4%台〜ということもあるので、それを考えるとフリーローンを利用して購入する方が、最も賢い方法だといえます。

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