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審査に落ちた理由を分析

自動車ローンには銀行系・信販系・ディーラー系といくつかの種類がありますが、1つ落ちてしまった場合には、他の自動車ローン審査も通らない可能性は高いのです。

自動車ローンに落ちた理由としてよくあげられるのが、下記の理由が多く一つでも思い当たるものがあれば、落ちてしまった原因はそれかもしれません。

■ 勤続年数が極端に短い
■ 過去に支払の遅延や滞納をした
■ 借入総額が多い(キャッシング枠含む)
■ 年収が150万円以下
■ タクシーや運送業の運送業やドライバー
■ 住宅ローンがまだ残っている

他の金融機関で借り入れをしている場合、返済能力があると保証会社が判断すれば自動車ローンの審査も通りますが、返済能力を超えてしまう借り入れをしようとすると当然ですが審査に通ることがありません。

車購入を諦めるのは、まだ早い!!

自動車ローンの審査に通らないなら、銀行カードローン(フリーローン)を利用して車を購入する方法がまだ残ってるのです。

銀行カードローン(フリーローン)と聞くと、金利が高いイメージがありますが、最近では、ディーラ・販売店系のローンより低金利な場合もあり、自動車ローン審査に通らずに利用する人が増えています。

銀行カードローンの中で、低金利で借入可能な銀行を調査したところ、【住信SBIネット銀行】【楽天銀行】2銀行でした。

が、、、最近、再度調査してみたところ、もうひとつお得な銀行カードローンが登場してました♪
それは、金利1.7%〜17.8%で低金利に借入可能な、オリックス銀行カードローンです。

銀行カードローンは用途自由で融資対象者を広く設定しているため、車の購入にも利用することが可能です

とはいっても、返済能力を超えた借り入れはできなくなっているので、総借り入れ額には注意しておきましょう。

審査に通らない理由の詳細

【1】 勤続年数が極端に短い
勤続年数は、自動車ローンに関わらずローンを組む場合には重要となる審査項目です。
転職したばかりの場合には勤続年数が短く、すぐに退職してしまうのではないかと予想されて審査に落とされることがあり、これは新入社員でも同様で、入社してからある程度の年数が経たないと、審査に通らない場合もあります。
【2】 過去に支払の遅延や滞納をした
クレジットカードやキャッシングの返済で過去に返済遅れや遅延事故を起こした場合、個人信用情報機関に情報が記録されます。
ローン審査ではその個人信用情報がチェックされるので、過去の遅延情報が載っていると自動車ローン審査に落ちてしまう可能性が高くなります。
自分の個人信用情報がどうなっているかは、手続きをすれば確認することができるので、気になる方は一度確認してみるべきです。
【3】 借入総額が多い(キャッシング枠含む)
現時点での借入総額が年収の3分の1以上の場合、審査に通る可能性は低くなります。
また、借入総額の他にも、現在所有しているカードにキャッシング枠がある場合、キャッシングを利用していなくても、借入をしているとみなされます。
キャッシング枠が審査に影響する理由は、いつでも借入をすることが可能だと判断されているからです。
【4】 年収が150万円以下
申込みをする自動車ローンによって違いますが、申込資格として年収150万円〜200万円以上と決められている自動車ローンが多くなっています。
【5】 タクシー・トラックの運転手
必ずしも審査に通らないというわけではありませんが、タクシー運転手・トラックの運転手は離職率が高いとされており、また、多少なりとも危険が伴い、収入が不安定だと考えられていることから審査に通りにくいといわれています。
【6】 住宅ローンがまだ残っている
この項目も必ず審査に落ちる原因ではありませんが、借入と収入のバランスによって違ってきます。
たとえローンを組めたとしても、既に住宅ローンの返済があるため、自動車ローンの返済が滞る可能性が高く審査に通らない場合も多々あります。。
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