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ディーラーローン:申込み〜融資までの流れ

ディーラーローンは、銀行自動車ローンに比べると手続きが非常に楽で、必要書類も少なくなっています

ですが、ディーラーローンで中古車を購入する場合には、下記のようなデメリットもあります。
・ナンバーの選択ができない
・車検関連の手続きを自分で行う場合もある
・自動車税が車体代金とは別になっている場合がある

ディーラーローンを利用する場合には、各販売会社によって自分でしなければいけない手続きなどが違ってきますので、そのあたりはしっかり調べる必要があります。

ディーラーローンの申込ステップ
購入したい車を決定後、銀行自動車ローンに申込み

購入したい車を決定し、販売店でそのままローン契約となり、申込みの際に下取りの有無や頭金などについてを決定します。

ディーラーローンの場合、申込みから契約までが非常に簡単にできますが、実際の金利は他の自動車ローンに比べると高めに設定されています。

支払い方法を決定

ディーラーローンは審査が通りやすいと言われています。
ローン申込みと同時に契約となるパターンが多く、その場で支払い方法の選択をすることになります。

必要書類も非常に少なくて済むのが特徴です。

契約書に捺印

契約の際に必要な書類は少なく、銀行口座から引き落としで返済する場合には、預金通帳と銀行印が必須です。

車購入のために必要な書類は、下記となります。
運転免許証 | 実印 | 印鑑証明 | 車庫証

契約完了後、ローンの審査待ち

販売店との契約が完了したら、申込みをするローンの審査です。
このまま審査に通れば納車待ちと言う流れになります。

審査に通った後の納車を決めますが、不明な点があれれば販売店の営業の方が詳しく教えてくれます。

契約完了後、ローンの審査待ち

以上が、ディーラーローンの申込〜融資までの流れとなります。

ディーラーローンを組む場合、新車で値引きできない場合にはオプションを付けてくれたりするなど、営業の方によって違いなどが出てくることがあります。

納車の時期についても考える必要があり、納車から2年後の車検時が給料前やボーナス前の場合、支払いが辛くなることも考えられます。

今後のことを見据え、車購入をすることが必須となります。

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