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各自動車ローンの申込み〜融資までの流れ

自動車ローン申込みから、実際に融資を受けるまでの流れや、申込みをするための必要書類などについて紹介しています。

銀行自動車ローン・ディーラーローン・日立キャピタル銀行フリーローン、それぞれのローンについて申込みの流れ、必要書類、融資の方法などについて詳しく解説しています。

事前にローンの流れを知っておくことで、ローン契約をスムーズに行う事ができます。

車購入の流れ『申込み〜融資まで』

車を購入するために必要となる費用は車本体の金額以外に少なくて20万円、多くて50万円ほどの諸費用が必要となります。
本体価格以外で必要になる費用は、車種によって異なりますが内容は変わりません。

■ 必要になる費用
税金・保険料 :自動車税 | 自動車取得税 | 自動車重量税 | 自賠責保険料
販売諸費用  :車庫証明代行費用 | 検査登録届出代行費用 | 納車費用
預かり法定費用:車庫証明 | 検査・登録・届出 | リサイクル法関連費用

車購入に必要な費用が決まったら、次は頭金を入れるか入れないか?
若しくは、頭金をいくらにして、いくらぐらいのローンを組むのか?そのローンを何年かけて返済するのか?
などの詳細を決めましょう。

頭金なし、自動車ローンで全額支払おうと思っても、頭金が少ないことで自動車ローン審査に通過しない場合もあるので、ある程度の頭金は必要です。

また、返済期間はいくらをどのくらいの期間で返済するのかによって金利が若干変わってきますし、総支払額にも大きな違いがあるので、その部分にも注意が必要です。

車購入に必要な金額・頭金や返済期間を決定したら、次は月々いくらの支払いになり、自分の出費がどのくらいになるのかをしっかりと確認してください。

ココを確認せずに車購入をしてしまうと、ローン支払いができなくなってしまい
せっかく購入した車を手放さなければならない状況になってしまうことも考えられます…。

そうなってしまった場合、自分名義の車になっていないと手放すこともできず、転売もできずでお手上げ状態です。

そんなことにならないためにも、無理のない範囲での借入れ・支払い・返済期間にすることは非常に重要です。

どこの金融機関を利用して、自動車ローンを組むのかが一番重要になります。

その理由は、金融機関によって金利や借入条件、審査基準が異なり、選んだ自動車ローンによっては
総支払額で損をしてしまったり、審査に通らないことで車購入ができなくなってしまう可能性があるからです。

一度自動車ローンに落ちてしまうと、審査の履歴は半年ほど残ってしまいます。

そうなると、2回目以降のローン申込みが通りにくかったり、審査に通らないことも考えられますので、現在の自分の状況に一番合っている自動車ローンを選択してください。

各金融機関の自動車ローン 申込み〜融資までの流れ
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