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自営業で審査を通過できる?

安定した収入があることが、自動車ローンを申し込むときの第一条件になりますが、自営業者の場合だと確定申告書や源泉徴収票での年収状況に応じて、借り入れが可能であるかを判断されることになります。

金融機関によりますが、過去1年から3年程度の確定申告書が必要になります

自営業者でも通常の自動車ローンの審査基準は変わりませんが、
安定して収入があるのか?事業を何年続けているか?などが一つの判断基準になります。

最終的な年収はもちろん、売上総額も一つの判断基準となります。

自営業者向けのローン

各自動車ローンを用意している金融機関では、自営業者向けのローンを用意しています。
審査基準等がサラリーマンとは変わりますが、基本的に借入総額が年収に対して50%を超えない程度に貸し出しが行われることになります。

ただし、自営業者であれば個人用と事業用のどちらで自動車を購入するか、その目的によっても審査基準が違います。事業用であればリースやディーラーローンを適用すると比較的審査に通過しやすいので、新車を購入するときは、カーディーラーで相談すると良いでしょう。

また、信販系・消費者金融系の自動車ローンであれば、個人事業主で安定した収入があり、他の金融機関から借り入れがなく、高額な乗用車の購入を検討していなければ十分に借り入れが通過する可能性があるので、事前に申し込みをして限度額を確認してみてくださいね。

必要書類は?保証人は必要?

運転免許証などの本人確認書類、自動車購入を証明できる見積書などに加え、自営業の場合は確定申告書や納税証明書が必要になります。

節税のために経費を多めに計上して、所得を少なくしてしまうケースが時たま見受けられます。最終的な年収を100万円以下にしてしまう場合も…。過度な節税は自動車ローンの審査を厳しくしてしまいます。

絶対ではありませんが保証人を求められる場合もあります。保証人にも所得証明を求められることもあるので、依頼する際に伝えておきましょう。

審査が不安、または審査に落ちてしまった人は

審査対策をしても自営業の方は会社員の方にくらべ、審査は厳しい傾向があります。審査が不安、もしくは審査に落ちてしまった方は通常のカードローンを検討しましょう。

保証人は不要ですし、必要書類も基本的な所得証明書を用意できればOK。中には金利も自動車ローン並に低いカードローンもありますし、限度額も800万〜1,000万あるものもあります。

低金利&高い限度額ならオリックス銀行カードローン、300万円まで所得証明が不要な楽天銀行カードローン、どちらも自営業者でも申し込み可能なカードローンです。
※審査により提出が必要な場合もあります

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自動車ローン審査に通るか不安

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