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ローンが残っていると乗り換えは難しい?

自動車を購入するときのローンが終了していない状態で、新しい自動車の購入を検討する場合には、現在残っている自動車ローンをどうするか?などの問題が発生します。

一定の金融機関に対して信頼がある場合には、現在の所有している自動車を下取りに出す。または、頭金を用意出来る。などの条件がそろえば、再度自動車ローンを組んで自動車を購入することが可能です。

ですが、自動車ローンを組む金融機関を変える場合には借り入れの残高が問題になるので、事前に借り入れが可能か検討しておくと良いでしょう。

ローンが残っている場合はどうする?

いま現在、自動車ローンが終了していない状態で自動車ローンを同じ金融機関で組もうとすると、その残債を一度返済し新たに借り入れを申し込む形になります。

過去に遅延や延滞・焦げ付きなどの条件が無ければ、比較的スムーズに借り入れを行うことが可能ですが、不利になる条件が重なった場合に追加で頭金や保証人を金融機関から要求されることがあります。

また、あまりにローン残債の金額が大きい状態で、更に新車を購入費と合わせて借り入れ総額が年収の50%を超える金額になる場合、借り入れが難しいと判断される可能性があります。

自動車は生活必需品のため、年収の3分の1までに借り入れが制限されている総量規制の対象外ではありますが、一定の年収に対する返済能力の有無はローンを組む条件になります。

地元の信用金庫や金融機関など一定の信頼を構築している借り入れの期間があるのであれば、状況を正直に話して融資が可能であるか相談してみると良いでしょう。

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