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初心者も安心契約に必要な書類を紹介

新車・中古車を購入するときには、各種書類が必要になりますが、
その段階で運転免許証・車庫証明・住民票・印鑑証明書が必要になります。

車庫証明・住民票・自動車登録税など各種手続きを、カーディーラーで代行してくれることもありますが、ユーザー車検のように自分で手続きをするときは、書類の準備が煩雑になるので事前に段取りをして用意するようにしてください。

また、車購入時銀行の自動車ローンを組む場合には別途書類が必要になります。

新車や中古車の購入でユーザー車検などを利用せず、未成年者のような特別なケースを除き、書類自体は本人の運転免許証があれば手続きは完了します。

ただし、未成年者は親や保護者の同意書や、ローンを組む場合には保証人となってもらう必要があるので、親や保護者の年収を証明する確定申告書、源泉徴収票などが必要になります。

20歳以上の本人が自動車を購入する場合であってもローンを組む場合には、金融機関に運転免許証など本人を証明する書類のほか、源泉徴収票などの書類を合わせて提出し、金融機関の審査に通過する必要があります。

金融機関でローンが組めるかどうかは事前に審査が可能ですし、残債やキャッシングなどの借り入れが無ければ、インターネットで申込み審査を行って自動車ローンを組む、もしくは、用途自由の銀行系のフリーローンを使う方法もあるので、書類提出や審査の時間や効率を考えて購入の段取りを選ぶようにしてくださいね。

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