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日立キャピタルの自動車ローン審査

日立キャピタルは、金融保証会社で銀行などの自動車ローンとは異なるため、
ローンを組んだ場合の所有者は日立キャピタルの名前になります。名義は、ローン返済が終了すれば自分名義になりますが、完済前に売る場合など、名義変更がかなり手間になります。

日立キャピタルの自動車ローンは、他の自動車ローンと比べて金利が安く設定されていることで、利用したいと考えている人は多いかと思います。所有者名義が気にならないなら審査申込してみるのもいいかと思います。

審査は銀行のオートローンと比べると、比較的早く済むことも特徴のひとつです。
ですが日立キャピタルのローンを利用するには、車を購入する販売店と日立キャピタルが提携していないと利用できないので注意が必要です。

日立キャピタルの審査基準情報

圧倒的に金利が安い日立キャピタルですが、気になるのは審査基準です。

▼ 年齢20歳以上
▼ 完済年齢が65歳以下
▼ 前年度の年収が280万円以上
▼ 定職・定収入のある方

上記以外にも、細かい基準はあると思いますが、
審査としては銀行系以外では厳し目の審査基準といえます。

審査基準が厳しい理由としては、やはり金利が安く設定されていることです。
利用金額や支払い期間によっても異なりますが、金利は2.4%〜と非常に安く設定されていますので、出来ることなら利用したいですよね。

ですが審査が若干厳しく設定されていますので、消費者金融やクレジットやキャッシング枠などでの借入がある場合、審査に通りにくいかもしれませんし、職種によって審査落ちしてしまう、頭金がないことで審査落ちすることも考えられます。

審査に落ちてしまった時は…

審査に落ちてローンが組めないとなると、車を購入する手段がない。
審査に落ちて、車が買えない と、諦めてしまうのはまだ早いです。

自動車ローン審査に落ちてしまった時にも便利なのが銀行系のカーロドーンです。
銀行カードローンは用途自由なので、車購入費としても利用することが可能ですし、車のパーツの購入費としても利用可能です。

銀行のカードローンなんて、金利が高くて借りられないよ…。
と思うかもしれませんが、最近は銀行の金利も年々下がっており、自動車ローンとさほど変わらない金利でローンを組む事ができるカードローンもあります。

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