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オーバーローンの対策法

オーバーローンとは、自分の年収や借りられる限度額を超えて借入れをしまっている状況を、一般的にオーバーローンといいます。

ローンががある状況で新たに自動車ローンを組むことを検討してたり、他社からの借り入れがあり、ローンを組んだ総額が年収の50%を超えてしまう、などの状況が該当することになります。

ただし、そのような状況だからと言って決して借り受けが不可能なわけではなく、状況によってはローンを組むことも可能なので、限度額を引き下げるなどの交渉が必要です。

オーバーローンを避けるためには、まず自分の債務の状況と年収との関係を把握することです。

率直に状況を金融機関などの窓口に相談して頭金を用意する、もしくは購入する自動車のランクを引き下げる、などして対処する方法もあります。

たとえば、年収が300万円で、過去の自動車ローンの残債が60万円残っているとします。
ここで、新車を購入するときに新たに140万円を組もうとすると、総額で210万円となってしまうため、一般的な貸し出しの基準から見ると50万円のオーバーローンになってしまいます。

また、現在の自動車を下取りに出して、ある程度の価格が見込めるのであれば、
下取りの金額も含めてローンが組めるか?などを相談すると良いでしょう。

また、消費者金融などから借り受けをする場合、オーバーローン以外にも金融機関の信用を損ねてしまうことがあるため、出来るだけ元本を減らして新たに借り入れをしていない状態でローンを申し込むようにしてくださいね。

また、オーバーローンは上記のように借入れ総額が年収の30%〜50%を超えている状態のことでもありますが、もう一つは、所有している不動産などの借入金の残高が、現在の不動産を売却した場合でも、ローンが残ってしまう状態のことをさします。

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