HOME >> マイカーローンQ&A >> 個人再生後の自動車ローンは可能?

個人再生後のローン申込み

3年前に個人民事再生を行い、現在計画の通り支払完了しました。
今回、どうしても車が必要な状態になったため、自動車ローンを組んで車を購入したいと検討しているのですが、完済したばかりの状態では、自動車ローンを組む事はできないのでしょうか。
個人再生後は日本情報信用機構に記録として残りますが、自己破産と比べてまだ信用は高いといえます。個人再生後、半年や一年ほどでは金融機関の信用を十分に勝ち得るのは難しいので、一定期間の準備段階は必要です。過が十分であれば、自動車ローンを組める可能性は低いですがゼロではありません。

今後のローンを組める可能性

一般的に金融機関に対して事故情報が掲載されてしまった場合、5年間は保存されることになるので、その間はローンを組むなどで不利益を受けることがあります。

個人再生後の場合は借金の免責を受けていることになるので、金融機関としては再び同じように貸し出しをして損害を受けるリスクを考えます。

それらの条件を考慮して再生後、3年程度経過した段階で、審査条件が比較的緩い消費者金融系の自動車ローンを利用する。ディーラーローンで交渉する。などの方法があります。

個人再生後の自動車ローン審査段階で、借入金が無く収入や勤続年数などで問題がないなど、ある程度信用を積み重ねていれば、条件によって貸し出しを考慮してくれます。

消費者金融系のローンであれば、比較的審査条件が緩やかに設定されているため、数十万円程度の資金であれば借りられる余地もあります。
事前にオンラインの申し込みなどを利用してみてくださいね。

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