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必ず必要になる年収の審査

自動車ローン申込みをした際、金融機関独自の審査が必要となりますが、審査項目はいくつかにわかれています。

審査項目の中の一つには、申込者の年収の審査も含まれており、審査項目の中でも重要な審査となります。また、年収の審査基準は各金融機関によって違いはありますが、一般的に融資の限度額は年収の30%〜40%と言われています。

年収400万円の人が自動車ローンを利用する場合、利用限度額はおおよそ120万円〜160万円ほどとなります。

新車の購入価格はグレードや車種にもよりますが、自分の欲しいと考えている新車が200万円〜の場合、自動車ローン審査に通ったとしても購入費が足りない状態です。

審査に通っても融資希望額が足りない場合は?!

借入れしたい希望額と、実際の利用限度額に不足がある場合の対策としては
【1】頭金を用意する、【2】保証人をつける などの方法があります。

【1】頭金を用意しておく

購入資金のすべてを自動車ローンで利用する必要はなく、購入資金のサポートという形です。
なので、不足分は頭金として現金で用意するか、現在乗っている車を下取りに出すなどで、不足分を補うことが可能です。

また、頭金を用意していることで、審査が通りやすくなることも考えられます。なので、最低限の頭金を用意しておく方が、より審査に通りやすく車購入をしやすいといえます。

【2】保証人をつける

もし年収が250万円ほどで、300万円以上の自動車ローンを組もうと審査申込みをした場合には、借入れ希望額が年収を超えてしまっているので、審査に通過することはできません。

その場合には、保証人を付けることで審査に通る可能性が高くなります。
一般的に自動車ローンには保証人を付ける必要はありませんが、審査の結果で算出された利用限度額以上の借入をしたい場合には有効です。

ですが、保証人には『債務を保証できる人』でなければいけないので、経済力が安定している人を選ぶ必要があります。

それでも審査に通らないことも…

頭金を用意しても、保証人を付けても審査に通過できない可能性はあります。
その場合の対策として知っておきたいのが、
資金用途自由のフリーローン(カードローン)を利用する方法です。

フリーローン・カードローンには、銀行・信販系・消費者金融などがあり、フリーローン・カードローンといわれると金利が高いイメージが強いと思いますが、近年ではどんどん金利が下がっています

銀行・信販系・消費者金融の中で金利が最も安いローンは銀行カードローンで、業界最安値の金利で3.0%・3.5%などがあります。
限度額も最高800万円や700万円のローンもあるので、幅広く利用することが可能です。

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