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審査結果で限度額と金利が決定

自動車ローンの利用限度額はローン申込み後の審査により、利用限度額が決定します。
借入れ金利はその決定した利用限度額により決まります。

利用限度額が低ければ低いほど金利は高く、利用限度額が高ければ金利は低く設定されます。

例えば、限度額50万円の金利と限度額300万円の金利を比べた場合、限度額300万円の金利の方が安い金利で借入れをすることができます。

限度額が高い方が金利は安くなりますが、その分、収入証明書などの提出しなければいけない書類が増えます。反対に利用限度額が100万円以内の場合には、収入証明書の提出をする必要がありません

新車を購入するか中古車を購入するかによって、利用したい限度額が違ってきますが、新車購入を考えている場合にはまとまった金額が必要になります。

審査の結果、自分の希望通りの限度額で借入れ出来ることが一番ですが、結果によっては購入費に全く足りない…。と言う事も考えられます。

利用限度額はどうやって決まる?

利用限度額の決定は、審査の対象となる年収によって決まります。
銀行などの自動車ローン審査では、他の借入れの年間返済額の合計が、年収400万円以上の場合は40%程、年収400万円未満の場合は25%程が一つの目安になっています。

この返済比率を目安にしていますが返済比率だけでなく、その他にも勤続年数などを含めた総合判断になるので、必ずしも返済比率だけで審査されているわけではありません。

また、100万円以内を希望する借入れと100万円以上を希望する借入れでは審査の厳しさが違い、当然100万円以上を希望する借入れの審査が厳しく設定されています。

もし100万円以上での借入れを希望する場合は、希望額を設定する前に年間のローン総支払額が前年度年収の25%以内に収まるかを計算すれば、事前に利用限度額を予測して、購入する車を検討することができます。

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