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自己破産・債務整理しているか?をチェック

自動車ローンに限らず、ローン申込みやカードの申込みを行った際にチェックされる項目で、
過去に自己破産や債務整理を行っている場合には各種ローンが組めなくなり、新しくクレジットカードを作ることもできなくなります。

借入れの経験がある方の中には多重債務に陥り、支払いが難しく債務整理や自己破産をした方もいらっしゃいます。

債務整理をすると、自分に無理のない範囲での返済となります。
自己破産をした場合は支払いの義務が免除されます。

ですが債務整理・自己破産をすると、その後の各種ローン利用不可・クレジットカード作成不可など、デメリットが大きくなります。

過去に債務整理・自己破産などをしている場合には、
間違いなく自動車ローン審査には通らないと思っていた方がいいと思います。

情報はどれぐらい残っているの?

債務整理や自己破産の記録は、ローン利用履歴と同じく個人信用情報機関で一定期間残ります。
利用履歴と同じく、5年〜7年ほど残るといわれており、8年以上が過ぎれば遅延事故の記録は末梢され、クレジットカードを作ったり各種ローンを利用することが可能になります。

ですが、これは8年経てば必ず利用できるようになる。というわけではありません。

個人信用情報機関では履歴が末梢されますが、実際に債務整理・自己破産を行う原因となった借入れをしていた金融機関では、記録の末梢期間は決められていないので、
末梢されず永久に保存されている場合もあるからです。

そのため、8年たっているからローンが組めると簡単に考えずに、自分に無理のない範囲での借入れを行い、遅延事故などを起こさないようにすることが大切です。

また、どうしてもローンを組まなければいけない場合には、過去に利用した系列の金融会社を避け、全く利用したことのない金融機関を選ぶことで審査に通る可能性はあるかもしれませんが、その可能性は低いと考えていた方がいいかもしれません

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