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変動金利と固定金利はどちらが有利?

信用金庫の自動車ローンは、固定金利型を採用していることが多くなっています

都市銀行の変動金利に比べると1%〜2%程度、割高になることがありますが、それほど負担にならない地方であれば、窓口で手続きが進められる利便性や安心感などがあるので、利用しやすい方法の一つです。

信用金庫の金利は、平均約3%〜4%前後で設定されていることが多く、マイカーローンであれば返済期間は3年〜5年です。(長くても7年程度を見込んでいます。)

個人の信用状況などによって金利が変化することがあり、
住宅ローンを同じ信用金庫で利用している場合、金利上で優遇が受けられることもあります。

また、キャンペーンなどを適時行っているので、事前に情報を知った上で申し込めば総額の負担する金利面を減らすことが可能です。

例えば、100万円の新車を購入した場合に金利が年利3.5%だったとすると、
最終的に負担する金利の総額は5年返済で10万円程度になります。

金利が1%程度低くなったとしても負担金額は2、3万円程度の減少と考えるのであれば、身近で振込や引き落としも安心出来る信用金庫を使うというのも一つの選択肢と考えても良いですね。
限度額なども親身になって窓口で相談してくれるので、利用を検討してみてくださいね。

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